妊娠線ができはじめた時に見直すケア方法

妊娠線が出来始めたときの対処法をまとめました。

妊娠線ができてしまった!

妊娠線できてしまった
妊娠してお腹が大きくなるにつれ、気をつけていた妊娠線へのケア。

やってたいつもりでも「いつの間にか妊娠線できちゃった!」という人いませんか? ※私のことです。

妊娠線への保湿対策に、コスパがいいとネットで話題になっていた「ニベア青缶」を使っていましたが、

ニベア青缶

臨月まであと少しというところで、下腹部に赤い線がピッピッとできているのを見つけてしまい!!

妊娠線できるかもしれないというのはわかっていても、結構ショックでした(;;)

それまで「高い専用クリームをケチって使うよりは、安いクリームを買ってたっぷり使ったほうがいい」という意見をみて、

「なるほどそうだ!そうしよう!」と思ってケアしてきましたが、

やっぱり安いクリームはソレナリなんじゃない?

しかも実際、妊娠線が出来始めてきたもんだから、これ以上ひどくならないようにどうにかしたい!!

そう思って、あれこれ調べてみた結果をまとめたのがこのブログです。

(※実際には私が書いた体験談を、友人にブログにアップしてもらいました)

現在は出産も終えて半年くらい経ちましたが、出来た妊娠線はかなり薄くなって、よーく見ないとわからないくらいに目立たなくなっています。

なので、もし妊娠線ができ始めても、その後の対処で全然違うと思います!でき始めが肝心!!

ネットで調べていても妊娠線の『予防』のことばかり書かれていて、実際に妊娠線が出来始めたときの対処法は少ないように感じたので、

この内容が “うっかり妊娠線ができてしまった誰か” の役に立てばいいなと思います(^^)

妊娠線がひどくなるとどうなる?

でき始めは、赤い妊娠線がピッピッと数本でるくらい。

赤い妊娠線

このくらいならまぁ許容できそうだな…と思ってしまうかもしれませんが、

これがひどくなるとこうなります。

ひどい妊娠線

引用:http://browniesadeyi.com/stretch-marks/

おなか全体に妊娠線が広がって、すいかのような見た目になることもあるとのこと(!!)

ここまで進行する前に、何とかケアして防いでおきたいです…(> <)

でき始めた妊娠線へのケア方法4選

おなか以外もチェックする

まず確認しておきたいのがこれです。

最初にできた妊娠線が体のどこかは人それぞれだと思いますが、大半の方は「お腹」にできるだろうという前提で書きますが。。

おなかにできたということは、他の部位にもできる可能性が高い!!です。

なので妊娠線ができた部位だけではなく、体をまんべんなくチェックしてみてください。

妊娠線ができやすい場所は、おなか以外に

・おっぱいの下
・太もものつけ根
・おしりの下

があります。

他にも、二の腕など急に太る可能性のある箇所は要注意なので、全身を確認するのがおすすめ。

自分で見づらい場合は、旦那さんに見てもらうといいかもしれません☆

もし他にも妊娠線を見つけたらラッキー!(ラッキー?)

いや、気付かず進行するより全然マシです。その部分もケアの対象にしましょう。

保湿方法を見直す

次に取り組みたいのが、「保湿ケア方法を見直す」です。

妊娠線の予防方法として、大きく2つの方法があります。

・体重管理
・保湿

の2つです。当然ながら「体重管理」がかなりの比重を占めています。

ただ、体重の増減は一朝一夕ではできず、妊娠において適切な体重増加は必要なので、そもそも自分でコントロールできる度合いが小さいです。

なので、自分でコントロールできる「保湿」の方を頑張った方が、でき始めの妊娠線に効果が高いといえます。

妊娠線ができたということは、これまで行ってきたボディへの保湿ケアが効いていなかった(もしくは効果が小さかった)と考え、ケアのやり方を変えてみましょう。

私の場合は、妊娠初期から「ニベア青缶」を使っていたので、単純にこのケアクリームを変えるところから始めました。

ただの保湿クリームから、妊娠線専用クリームへ。さらに、各商品の成分を比較して、より効果の高そうなクリームをチョイスしました。

今まではこんな価格の高いクリームを使う気は全然なかったのですが、やはりいざ妊娠線できちゃうと・・・(u_u;)背に腹は変えられません。

試したのはこちらの2つ↓。どっちがどうというわけではないですが、個人的にはベルタの方が好きでした。

ベルタ妊娠線クリームノコア(NOCOR)クリーム

参考:http://stretchmark-cream.com/

ベルタ妊娠線クリーム

成分的には大きな違いがなくて、後は使用感とか香りとか、好みの問題かなと。

ニベアと比べるとどちらも使用感はかなりよくなりましたね。「えっ!こんなにしっとりが続くの!?」とビックリです(> <)早くから使ってればよかった。。

ちなみに、よく某プレママ系雑誌で紹介されている「ママ&キッズ」は省きました。

雑誌とかで宣伝してると広告費にすごいお金かけてそうで、値段の割に本体の品質が(?)でした。※個人の感想です。

毎日ケアする・産後も続ける

先ほど「保湿ケア」について書きましたが、そもそもケアは毎日続けないと効果がないです!

高いクリームをつけたところで、1回や2回では効きません。継続的なケアが、妊娠線をひどくしないポイント。

とはいっても家事やら何やらで、たまにぬり忘れたりすることもあると思います。

私の場合は、毎日寝る前に30分くらい「妊娠線ケアタイム」を設けて、マッサージといっしょにクリームをぬるのを習慣にしました。

面倒になるときもありましたが、お風呂でできてしまった妊娠線を見ると「ケアしなきゃ」という気になるので、意外と大丈夫でした。

妊娠線ができていないときはサボりがちだったので、ケアのやる気が続いたのは妊娠線ができたおかげかな、と(^^;)

出産後も落ち着いたらケアを再開しましょう。その頃には妊娠線の赤みがだいぶ引いてるかもしれません。

私も妊娠中ほどガッツリやりませんでしたが、毎日クリームをぬるのは継続していたら、産後4~5ヶ月くらいでだいぶ薄くなってきました。

よく言われているように完全には消えてませんけど・・・まあ許容範囲かなと思います。

焦らない・あきらめない

妊婦
最後に、妊娠線のケアで大事なポイント!「焦らないこと」「あきらめないこと」です。

特に妊娠線の出来始めは、赤みも強くて「イヤすぎる…!すぐ消したいー!」というブルーな気持ちでしたが、当然焦ってもすぐ消えないデス。。

時間をかけてひどくならないように予防して、ケアを継続していくしかないんですよね。

そもそも妊娠線って見た目だけの問題で、「妊娠や分娩に直接影響するものではない」んです。妊娠中の体の変化の1つ、ってだけで。

妊娠線ができたできないに関わらず、子どもは元気に生まれてきてくれる(はず)なので、そこまで悩まずに、まずは出産に専念するのも1つの方法かも。

最低限のケアだけやっておいて、産後からじっくりケアを再開しても、全然間に合うのではないかと思います。

なので妊娠線ができても焦らず、あきらめないでケアを続けていけば、上手くいくはずです!

出産前の理想の体に戻れるように、お互い頑張っていきましょう♪